<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
  <channel>
    <title>新・わたしの本棚</title>
    <link>http://watashiteki.hontsuna.net/</link>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
    <generator>BlogServer3.0</generator>
        <item>
      <title>スターダスト</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2142777.html</link>
      <description>本館のブログを冬眠している間に、買ったままになっていたＤＶＤを観ました。「スターダスト」と「ナルニア国物語～カスピアン王子の角笛」本を読んだとき頭の中に広がるイメージと映像を観たときの差、良いにしろ悪いにしろその差は歴然としています。普段映画はあまり観ません。それでも偶に観た映画の原作を読んでみたいと思うことはありますが、気に入った本が映画化されてもあまり観たいとは思いません。映像のもたらすイメージはあまりにも強すぎて、自分の想像世界を壊されたくないとの思いが強いからです。特</description>
      <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 17:35:51 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>ねこのばば＆おまけのこ</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2139956.html</link>
      <description>ねこのばば著者名：畠中恵（著）出版社：新潮社出版年：2006.11ISBN　：9784101461236おまけのこ著者名：畠中恵（著）出版社：新潮社出版年：2007.11ISBN　：9784101461243やはり通勤途中の電車の中で読みました。込み入った筋立てでないのでちょこちょこ読むのには向いてます。主人公の若だんなより、妖たちが気に入っています。ブログランキングに参加しています↓のクリックが更新の励みになります</description>
      <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 20:01:17 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>テメレア戦記１～気高き王家の翼</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2136706.html</link>
      <description>テメレア戦記　１著者名：ナオミ・ノヴィク（著）那波かおり（訳）出版社：ヴィレッジブックス出版年：2007.12ISBN　：9784789732260実はこれ、去年の暮れに読んだ本です。出版されるすぐ、書店で目にとまり迷わず購入しました。カバーの裏に　テメレア－　それは誉れ高きドラゴン。　漆黒の翼はためかせ、この世に舞い降りた。　清廉なる海軍将校ローレンスと深き絆を結びしその竜は、　高貴なる血がため、苛烈なる戦いへと赴く宿命にあった・・・・とあります。ナポレオン戦争の時代に、人が巨大なドラゴンに乗り込んで空中戦を展開していたなんて、発想が面白いと思いませんか？もちろん飛行機なんてない時代、ドラゴンによる空軍という着想はどこ...</description>
      <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 00:24:55 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>ぬしさまへ</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2136677.html</link>
      <description>ぬしさまへ著者名：畠中恵（著）出版社：新潮社出版年：2005.11ISBN　：9784101461229「しゃばけ」同様、ホンワカするけれどそれだけって気もする。でも、通勤電車の中で読むには適当かも。ブログランキングに参加しています。↓のクリックが更新の励みになります。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 10:15:03 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>しゃばけ</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2136202.html</link>
      <description>今頃？？と言われそうですが。通勤の電車の中で読みました。なんだかホッコリと楽しい本ですね。しゃばけ著者名：畠中恵（著）出版社：新潮社出版年：2004.04ISBN　：9784101461212ブログランキングに参加しています。↓のクリックが更新の励みになります。</description>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 11:42:28 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>ウェストマーク戦記</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2136196.html</link>
      <description>王国の独裁者著者名：ロイド・アリグザンダー（著）宮下嶺夫（訳）出版社：評論社出版年：2008.11ISBN　：9784566024069ケストレルの戦争著者名：ロイド・アリグザンダー（著）宮下嶺夫（訳）出版社：評論社出版年：2008.11ISBN　：9784566024076マリアンシュタットの嵐著者名：ロイド・アリグザンダー（著）宮下嶺夫（訳）出版社：評論社出版年：2008.11ISBN　：9784566024083アメリカ児童文学の作家で、トールキンを継ぐ者と言われたロイド・アリグザンダーの作品。アリグザンダーの『プリデイン物語』５部作がお気に入りで、評論社のＨＰでこの作品が翻訳出版されることを知り、書店に並ぶのを待ちかねて購入しました。舞台となるウェストマークは、時代的には十八世紀ごろに当たるヨーロッパの架空の国。主人公のテオは、孤児の印刷見習い工。独裁者カバルスの圧政に対する反対運動や隣国レギアの侵入に対する戦い・・・・こう書くと多分に冒険物語、叙事詩という趣ですが、個性的な登場人...</description>
      <pubDate>Sat, 13 Dec 2008 10:59:05 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>弥勒の月</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2132931.html</link>
      <description>弥勒の月著者名：あさのあつこ（著）出版社：光文社出版年：2008.08ISBN　：9784334744564あさのあつこさんの初めての時代小説。「ミヤマ物語」でも触れたように、あさの作品はなじみがなく、気になる作家でありながらこれがまだ２作目の読書。例のごとくタイトルに惹かれたこともあり、文庫化されたのを知って購入したもの。弥勒とは、釈迦入滅後５６億７０００万年後にこの世に現れ衆生を救うとされる仏のこと。そんな仏の名を冠したこの作品、興味を惹かないわけがないですよね。読んだらこれが大正解、面白かったのですよ。登場人物がいい。人生を斜に構えたような同心の信次郎、堅物の伊佐治、そしてど...</description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 00:06:42 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>少年少女世界文学全集</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2132882.html</link>
      <description>すっかりご無沙汰してしまいました。ちょっと更新する気分になれなかったもので・・・旧ブログの「わたしの本棚」にＵＰした講談社の少年少女世界文学全集http://jun1950kk1127.hontsuna.net/article/1836175.html今でも時々コメントをいただきます。沢山の方の思い出になっているのですね。改めてあの全集の素晴らしさを実感しています。あんな子供向けの全集ってこの先もう出版されることはないのでしょうか。ブログランキングに参加しました。↓のクリック</description>
      <pubDate>Sun, 07 Dec 2008 10:46:33 +0900</pubDate>
      <category>本の想い出</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>アイルの書シリーズPart2</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2106331.html</link>
      <description>アイルの書シリーズ、２巻目の「銀の陽」を読み終えて、３巻目の「闇の月」もそろそろ終わりそうです。２巻目、３巻目を読んで、今更ながらトールキンの作品を思い出しました。エルフが西海を越えてエルウェストランドに渡るところなどは、「指輪物語」の終幕にエルロンドたちが西方の地へ渡るところを彷彿とさせるし、第一の歌のエルフと第二の歌の人間は「シルマリルリオン」のエルフと人間の関係とよく似ています。アイルというスプリンガーの創造した世界はトールキンの中つ国に負けぬ世界だろうと思われたのです</description>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2008 01:16:52 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>お話し会の想い出</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2103859.html</link>
      <description>ブログ友達のしきさんのところで、読み聞かせの話題を読んで、昔、図書館の司書時代に「お話し会」をやっていたことを思い出しました。取材に来てくれた新聞社の方が、写真をくれたことを思い出して、古いアルバムを引っ張り出してみたら、ありましたよ～。ウン十年前の、若い頃の私。子供たちを前にして絵本を読んでいるところと、紙芝居を始めようとしているところ。懐かしかったなァ。目をキラキラと輝かせて聞き入ってくれた子供たち。今頃はきっと、いいお父さん、お母さんになってるんでしょうね。子供に本を読</description>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 21:39:29 +0900</pubDate>
      <category>本の想い出</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>アイルの書シリーズ</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2103240.html</link>
      <description>今、ナンシー・スプリンガーの「アイルの書」シリーズを読み返しています。初めて読んだのは、昭和５９年だったかな。ハヤカワ文庫から出版されるとすぐに読んだという記憶があります。もう、四半世紀も前になるんですね。そこかしこにケルト神話の香りのするファンタジーです。今でも手に入るのかな。ケルト神話は大好きなので、夢中になって読んだような気がしますが、今読み返してみると新鮮な感動を覚えます。久しぶりに本格的なファンタジーを読んだという感じ。まだ１巻を読み終えたばかりですが、しばらくこの</description>
      <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 01:19:15 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>トレマリスの歌術師　２</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2096740.html</link>
      <description>トレマリスの歌術師　２著者名：ケイト・コンスタブル（著）小竹由加里（訳）出版社：ポプラ社出版年：2008.09ISBN　：9784591104958第１巻で、悪の皇子サミスに打ち勝ったカロウィンたちは、諸島の歌術師として海賊達に囚われた風使いたちを解放していました。その頃、メリツロスでは、歌術を使えるばかりに幽閉されている子供たちがいました。偶然に出会ったヘーベンから、その子供たちの救出を頼まれ、カロウィンたちは再び冒険の旅に出ることになります。子供たちが囚われているという蜘蛛の巣宮殿、そこにはダロウの秘密も隠されていました。子供たちを救出し、大地を癒すという奇跡を行ったカロウィンは、歌術の力を失ってしまいます。カロウィ</description>
      <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 23:33:05 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>闇の公子</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2093184.html</link>
      <description>闇の公子著者名：タニス・リー（著）浅羽莢子（訳）出版社：早川書房出版年：2008.09ISBN　：9784150204761タニス・リーの『平たい地球シリーズ』の１冊目。いよいよ復刊されたというので、早速買ってきました。このシリーズ、ほかのは読んでいるのに、なぜかこの「闇の公子」だけは読んでなかったのです。どこか退廃的な雰囲気の話なので、ぜひ読んでみたいと思いながら今まで時が経ってしまいました。昨夜読み始めましたが、期待どおり。いや、それ以上かな。読み進めるのが楽しみ・・・</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 08:24:34 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>パワー</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2089661.html</link>
      <description>パワー著者名：アーシュラＫ．ル・グウィン（著）谷垣暁美（訳）出版社：河出書房新社出版年：2008.08ISBN　：9784309204970「西のはての年代記」最終巻、シリーズでは一番の長編です。幼い時に攫われ、エトラという都市国家で奴隷として生きてきた少年ガヴィア、彼は不思議な幻（ビジョン）を見る力とたぐいまれな記憶力を持っていました。奴隷としての境遇に不審を抱くこともなく生きていた少年は、姉の死を境にエトラを逃げ出し、放浪の旅に出ます。旅の途中で出会った人々、生まれ故郷である水郷での暮らし、自分の居場所を求めて少年の旅は続きます。これは少年ガヴィアの成長の物語であると同時に、様々に考えさせる問題を含んでいます</description>
      <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 20:06:46 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
        <item>
      <title>キリス＝キリン</title>
      <link>http://watashiteki.hontsuna.net/article/2086839.html</link>
      <description>キリス＝キリン　１著者名：ジム・グリムズリー（著）澤田澄江（訳）出版社：中央公論新社出版年：2005.04ISBN　：9784125008967キリス＝キリン　２著者名：ジム・グリムズリー（著）澤田澄江（訳）出版社：中央公論新社出版年：2005.08ISBN　：9784125009162キリス＝キリン　３著者名：ジム・グリムズリー（著）澤田澄江（訳）出版社：中央公論新社出版年：2005.12ISBN　：9784125009261数奇な運命の星の下、少年ジェセックスは森の王キリス＝キリンと出会った。やがて、三女神から魔術の手ほどきを受け、ジェセックスはキリス＝キリンのもとで魔術師として敵に立ち向かう。一人称の語り口はちょっぴり苦手なのですが、ひと思いに読み切ってしまいました。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Aug 2008 16:43:09 +0900</pubDate>
      <category>本の紹介</category>
      <author>jun</author>
          </item>
      </channel>
</rss>
