2008年09月14日

闇の公子

闇の公子

著者名:タニス・リー(著)
浅羽莢子(訳)
出版社:早川書房
出版年:2008.09
ISBN :9784150204761



タニス・リーの『平たい地球シリーズ』の1冊目。
いよいよ復刊されたというので、早速買ってきました。
このシリーズ、ほかのは読んでいるのに、なぜかこの「闇の公子」だけは読んでなかったのです。
どこか退廃的な雰囲気の話なので、ぜひ読んでみたいと思いながら今まで時が経ってしまいました。
昨夜読み始めましたが、期待どおり。
いや、それ以上かな。
読み進めるのが楽しみ・・・
posted by jun at 08:24| Comment(2) | TrackBack(1) | 本の紹介
この記事へのコメント
おはようございます。

こちらにもお邪魔します。

今までの記事も、読んでいる本もあり、買っただけでまだ読んでいない本もあり、知らなかった本もあり…で興味深いです。

タニス・リーの 『平たい地球シリーズ』 、この 「闇の公子」 をはじめ、何冊か読んだはずですのに、あまり覚えてないんです (笑) 。
いつの間にか忘れてしまうのは、ちょっと哀しいですが、また読む楽しみもあるかな。
ダーク・ファンタジーだったな…という印象だけが残っています。

この頃、本を読む時間がなくなっていて、文庫本を中心に買うのは前と同じように買っているので、読んでいない本がどんどん積まれています。
時間の配分が出来なくて、たとえば手芸を始めると、ず〜っとしているので、積読になってしまうのでしょうね。
Posted by at 2008年09月15日 05:59
静さん、おはようございます。

コメントありがとうございます。
訪問していただいていたなんて、嬉しいですね。
『平たい地球』シリーズ、どういう訳か、この「闇の公子」だけ読んでいなかったんです。
そう、ダークファンタジー、大人向けのファンタジーですね。
本を読み始めると時間の経つのを忘れてしまいます。
だから、後回しにするようにしてるんですけど、そうすると夜更かしになってしまって。
読み終わるとまた次の本が欲しくなる・・・って、本棚がいくつあっても足りません。
Posted by jun at 2008年09月15日 07:48
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは書き込みができないようになっています。

この記事へのTrackBack URL

※半角英数字のみのトラックバックは受信されないようになっています。

闇の公子
Excerpt:  美しい表紙のイラストが気になっていた本書。 ・内容 まだ世界が平らだったころ、地底では妖魔の都が栄えていた。その都を統べる妖魔の王、絶大な魔力と美貌を誇るアズュラーン公子は人界に遊び、無垢なも
Weblog: 読書狂日記
Tracked: 2008-11-09 17:49