闇の公子
著者名:タニス・リー(著)
浅羽莢子(訳)
出版社:早川書房
出版年:2008.09
ISBN :9784150204761
タニス・リーの『平たい地球シリーズ』の1冊目。
いよいよ復刊されたというので、早速買ってきました。
このシリーズ、ほかのは読んでいるのに、なぜかこの「闇の公子」だけは読んでなかったのです。
どこか退廃的な雰囲気の話なので、ぜひ読んでみたいと思いながら今まで時が経ってしまいました。
昨夜読み始めましたが、期待どおり。
いや、それ以上かな。
読み進めるのが楽しみ・・・

こちらにもお邪魔します。
今までの記事も、読んでいる本もあり、買っただけでまだ読んでいない本もあり、知らなかった本もあり…で興味深いです。
タニス・リーの 『平たい地球シリーズ』 、この 「闇の公子」 をはじめ、何冊か読んだはずですのに、あまり覚えてないんです (笑) 。
いつの間にか忘れてしまうのは、ちょっと哀しいですが、また読む楽しみもあるかな。
ダーク・ファンタジーだったな…という印象だけが残っています。
この頃、本を読む時間がなくなっていて、文庫本を中心に買うのは前と同じように買っているので、読んでいない本がどんどん積まれています。
時間の配分が出来なくて、たとえば手芸を始めると、ず〜っとしているので、積読になってしまうのでしょうね。
コメントありがとうございます。
訪問していただいていたなんて、嬉しいですね。
『平たい地球』シリーズ、どういう訳か、この「闇の公子」だけ読んでいなかったんです。
そう、ダークファンタジー、大人向けのファンタジーですね。
本を読み始めると時間の経つのを忘れてしまいます。
だから、後回しにするようにしてるんですけど、そうすると夜更かしになってしまって。
読み終わるとまた次の本が欲しくなる・・・って、本棚がいくつあっても足りません。