2008年08月21日

ベーオウルフ

今、岩波文庫の「中世イギリス英雄叙事詩〜ベーオウルフ」を読んでいます。
忍足欣四郎訳の新訳ですが、これももう初版が出てから18年も経つんですね。
サトクリフ版を読んで、いつか・・・と思いながら書店に見あたらず今になってしまいました。
でも、これがなかなか進まないんだなァ。
ここのところしばらく、児童向けのファンタジーにどっぷり浸っていた感があるので、叙事詩のというか、このベーオウルフの語り口について行けてないところがあるのですよ。

子どもの頃から神話や伝説、英雄譚といったものが好きで、いわゆるお姫様が主人公のお話はあまり好きではありませんでした。
女の子らしくないとよく言われました。
一応、シンデレラや白雪姫なども読んではいましたが・・・
今でもファンタジーが好きなのは、その頃の影響が多分に有ると思いますね。

とりあえず、この「ベーオウルフ」に挑戦です。
いつ読み終えるか分かりませんが、それぞれの節の初めに概要が書いてあるし、サトクリフ版を読んでいるので内容は頭に入ってるので、なんとか読み終えようと思います。

ベーオウルフ

著者名:忍足欣四郎(訳)
出版社:岩波書店
出版年:1990.08
ISBN :9784003227510



サトクリフ版については
旧ブログで紹介しています。
http://jun1950kk1127.hontsuna.net/article/1846573.html
posted by jun at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 本の想い出
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